総合診療・1 総合診療とは、歯1本の単位での治療ではなく、お口全体をきちんとする。きちんと治してお口を健康で快適な状態にする。そして、その良い状態を長もちさせることです。

 大前歯科医院 O-MAE DENTAL OFFICE


総合診療・1
大前歯科医院の目的


歯を1本1本ていねいに治療を行えば、咬み合わせを含めてお口がきちんとなり、快適に長もちするとは限りません。

総合診療とは
歯1本単位での治療ではなく、お口全体をきちんとする。
きちんと治してお口を健康で快適な状態にする。
そして、その良い状態を長もちさせることです。

大前歯科医院が行っているのは、上記のことを目的にした、本来の歯科治療です。


大前歯科医院の目的 は、

総合診療を通じて、健康で快適で心豊かな美しい人生

歯科的健康を手にいれていただくことでございます。

ですから大前歯科医院では、次のように診療をすすめてまいります。

1. お口の状態を調べます。

2. お口の問題を知ってください。

3. 治療計画をたてましょう。

4. 診療の契約を行います。

5. 治療計画に基づき診療を行います。

 

1. 大前歯科医院では、まずお口の詳しい診査を行います。

それは、病因が分からないのに、処置をすることは医療ではないと、考えているからです。

そして治療計画を立案し、患者様が治療に同意した後、治療を開始します。
それまでは治療をはじめません。

「治療計画立案」は、なぜ必要なのでしょうか

みなさまはパッチワークを御存じと思います。

パッチワークは布切れをたくさんつぎはぎをしたものですが、ただ漠然と布切れをつぎはぎしていけば、鍋掴みになったり、美しいタペストリーなどになったりするわけではありません。

そのような作品に仕上げるには、まず、タペストリーを作るなら、「タペストリーを作ろう」と思うこと。
そして、作りたいタペストリーの大きさや形、デザインを決めて、設計し、それに合う布切れを見つけだし、つぎはぎをすることによって、タペストリーという作品として完成できるのです。

実は歯の治療も同じです。
一般的には、虫歯に詰め物をしたり、歯のなくなったところを部分入れ歯にしたりというように、つぎはぎの治療を重ねていくのが、歯の治療です。
しかし、漠然と布切れをつぎはぎしても美しいタペストリーならないのと同じように、その場しのぎの治療を重ねても、お口の中は健康・快適にはなりません。

では、どうしたらよいのでしょうか?

そのために必要なのが、「治療計画立案」です。
最終的なお口の中の、健康・快適な理想の状態を治療の前に決定し、その健康・快適な理想の状態をお口の中に実現していく治療を「最善治療」といいます。

その最善治療に入るために、現在のお口の中の問題の根本原因を把握し、必要な処置の対策を立て、お口の中のあるべき姿を設計すること、それが「治療計画立案」です。

そして、最善治療が理解できたあと、あなた様の希望をお聞きし、あなた様の治療計画を立案し、治療回数・治療の費用を明確にします。

治療を希望されるかどうかを、当日決める必要はありません。
まずは、大前歯科医院を選ぶのかを、あなた様の自由意志により選択していただきます。

2. 患者様は、まず御自身のお口の問題点を良く知っていることが大切です。

お口の状態を知らずに治療法を選択することはできません。

それとお口の中の病気について、いろいろと間違った知識をお持ちの患者様が多く見受けられます。
正しい歯科の知識を身につけて、御自身でお口の診断ができる位になりますと、「歯科医に通い続ける人生」とも、さよならできます。

そのために当医院では、治療に入る前に、CT撮影、レントゲン撮影や歯形、咬み合わせのチェック、歯周病のチェック、お口の写真の資料等を採集させていただきます。

このステップは全ての方に必要と考えていますので、治療する、しないにかかわらず多くの方にご自分のお口の状態を知っていただきたいと思っています。
そのため、大前歯科医院は 広く一般にCT歯科検診センター として、診査診断部門をオープンにしており、どなたでもご利用頂けます。

まずはCT歯科検診センターにて、CT虫歯・歯周病検診コースと、咬み合わせの検査をお申し込み下さい。

3. その資料をもとにして、次回の御予約時に、患者様のお口の情報提供と、説明をさせていただきます。

その時に最善の治療の考え方についても、お話をさせていただきます。

大勢の患者様のお話をお伺いせていただいておりますと、行われている治療に対する歯科医師と患者様の認識の違いが、大きな問題であると、私は考えています。

患者様がこれまでに経験された、あるいはいま行われている治療と、「最善の治療」との間に、どれほどのギャップがあるか、その認識が大切です。

「最善の治療」が理解できて初めて患者様が自ら選んだ治療を理解でき、歯科医師と共通のゴールを目指して、協力体制が確立するものと思います。


当医院で、きっちり診断いたしまして御説明し、実際に治療を開始すると良く患者様がおっしゃられるのは、

「痛く無くても、こんなにひどくなっているんですねー」

という言葉です。またこういうこともおっしゃられます。

「咬みあわせって大事なんですねー」

とか

「咬みあわせが良いって、こういうことなんですか!」

「咬みあわせが悪い時の自分の歯の時より、咬みあわせが良い仮歯の方が御飯が美味しい」

「肩凝りや腰痛が無くなった。」

「以前は朝起きたらしんどかったけど、咬みあわせをなおすと目覚めがすごく気持ちが良い」

「寝つきが悪かったのが、すっと寝れて、目がさめたら朝です!」

・・・

睡眠に関することが多いのは、当医院では歯の治療の前に、夜だけ装着する咬みあわせ矯正用のマウスピース(オクルーザル・プレート)を製作し、就寝時に装着していただくからです。

この矯正用マウスピースにより、実際に歯を削ったりの治療をする前に、咬みあわせがきちんとなれば、快適なのかどうか。今の自分の咬みあわせが良いのか、悪いのかが、ご自身で体験できるのです。

お口の病気に対しては患者様が良く知り、治そう!と御自分で思うこと。
そして、今日明日ではなく、10年20年後の御自分のLife StyleをImageしてください。

大前歯科医院では最高の医療サービスで、
あなたのImageをCreateします。

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