インプラントにしようか、入れ歯の治療かでお悩みの方へ

入れ歯専門の大前歯科医院・大阪

入れ歯専門の大前歯科医院・大阪

インプラントにしようか・・・

インプラントにしようか、入れ歯の治療かでお悩みの方へ

どこの歯科医院でも「インプラントしませんか?」「インプラントなら咬める」と大宣伝ですね。

私大前は、インプラントは行いませんが、一時期真剣にインプラントを勉強した時期があり、入れ歯専門の歯科医院をしておりますが、実はインプラント医でもあります。
まずはインプラントの手術を見てみましょう(youtubeより)


私は、インプラントが悪いとは思っておらず、患者さまにも「インプラントがベストの治療の時もある」と常々お話しており、実際インプラントがベストと思われる患者さまには、情報収集の一つとしてインプラント専門医の先生をご紹介しています。

そして実際に 入れ歯治療を希望、あるいは検討されて大前歯科医院にお越しになった患者さまでも、「インプラント治療が理想」という私のお話を理解し そして情報提供を希望され、インプラント専門医によるインプラント治療を受けられた患者さまが 何人もいらっしゃいます。

インプラントは、骨にドリルで穴を開け(ドリリングといいます)そしてインプラントをさし込む、あるいは小さなマレット(ハンマー)で叩き込む、またはセルフタップと言って、木ネジのように 骨にねじ込むのですが、基本的に この操作自体は難しくはありません。

しかし、骨の中には太い神経や血管が存在したり、またパノラマという細長い2Dの平面的なレントゲンの画像では、骨の立体的な把握が難しく、時に問題を引き起こします。

そのため、きちんとインプラントを行っている先生は、必ず顎の骨のCT撮影を手術に先立ち行い、パソコン上でインプラント手術のシミュレーションを行います。

大前歯科医院には、日本で6台目、大阪では初導入した大型の歯科専用CT CBマーキュレーが設置されておりますので、近隣でインプラントをされている先生は、大前歯科医院にCTの撮影を依頼してこられ、大前歯科医院は その撮影依頼に応じています。

ですから、インプラントにしようか それとも入れ歯・・・とお考えの方は、遠慮なく大前歯科医院にご相談ください。

CTを撮影する事で、顎の骨の構造、神経血管の位置、骨の密度(硬さ)、インプラントに障害を与える病変などを、実際の立体、あるいは断層画像を見ながらお話させて頂きます。

何度も言って申し訳ありませんが、大前歯科医院の初診は 大前歯科医院で治療をおこなう あるいは おこなわない といった事を全く考えないでいい初診です。もちろん 入れ歯の専門であり、インプラント医でもある私は、正直に誠実にお話ししますので、ご安心ください。


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もう インプラントに決めたという方へ

もう、インプラント治療をしようと決めた。という方へ


もちろんインプラントを検討中の方も、大前歯科医院の初診は可能です。

どちらかというと、インプラントをしようと思っている方にこそ 一度CTを撮影して、ご自分のお口の現状を ご覧頂きたいと思います。

なぜなら、入れ歯専門の大前歯科医院へは、インプラントを失敗してしまい、インプラントの先生から「もうインプラントは出来ない。入れ歯をどこかで作ってもらってください」と見放された患者さまもお越しになります。

残念ながら、インプラントを失敗した後の、入れ歯治療を喜んで引き受けてくれる歯科医師は少ないでしょう。

私は、入れ歯の専門ですから、顎の骨が究極に減ってしまった方の入れ歯治療の経験も、もちろん相当数ありますが、インプラントを失敗された方の入れ歯治療はさらに難しいのです。

ありえないような歯肉、骨の形をしている事が多く、私どもでも何とか患者さまに合格点を頂くような事も多いのです。

私は、間違いなく、治療の順序はインプラントに先立ち 入れ歯治療だと思っています

これは、私が入れ歯専門だから営業的に言っているのではありません。

どなたでも少し考えれば分かるはずです。入れ歯治療で満足できなかった場合に、そこからインプラント治療を開始しても全く遅くないからです。

せめて、入れ歯を正しくキチンとするという知識だけでも 最低限 分かった上で、自己責任でインプラント治療を選択してほしいと思っています。

どうか、一度お口の現状確認と、インプラントそして入れ歯の情報収集にいらしてください

また、初診で撮影したCTのデータは、CD-ROMに記録してお渡しする事も可能ですので、そのCD-ROMをお持ちになって、インプラント専門医にご相談いただくと良いでしょう。

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