はじめまして、さとしさま。大前歯科医院院長の大前でございます。
結局、さとしさまのその持たないといわれた歯は、今回、抜歯となり、その前後の歯を削ってブリッジにしようという事ですね。
問題はそこの歯がどうして、4年前に持たないと予想されるような状態になったかです。
その原因を解決しておかないと、今度は、今回、残念ながら削って、ブリッジを被せる両隣りの歯すらも失う可能性があるという事です。
お口の中を拝見しておりませんので、確実な事は言えませんが、単純に考えても、どうして、その歯が虫歯(でしょうか、歯周病?破折?)になったのでしょう。
どうして、その両隣りの歯は健康なのでしょう。
虫歯菌が出す酸で歯が溶けるのが虫歯の原因なら、その両隣りの歯も虫歯になっていないといけないのではありませんか?
ですから、今回の治療がお口の崩壊につながらないように、きちんとした、原因解決型の、予防型の治療をお勧めします。
「他歯科医院で、この歯の治療をしてから、どんどんと歯が、あれよあれよという間に無くなった。」と当医院にお越しになる患者様がよくおっしゃいます。
まずはきちんとお口の状態をお調べになる事をお勧めします。
さとしさまの人生が健康で快適で心豊かな美しいものとなりますよう、できる限り御協力致します。
大前歯科医院 院長 大前太美雄