はじめましてさーこ様。
歯医者さんのイメージは、さーこ様がおっしゃる通り恐いし痛いし良いイメージないですよね。
当医院の無痛治療を目指すということは、なんだか特殊な事をしているのかといえばそうではなく、私にとっては当然のことです。
治療を痛く無いようにする麻酔をするわけですから、麻酔もできるだけ痛く無いように心掛けております。
基本的には麻酔のチクッとする痛みを取るために表面麻酔といいまして、歯肉に塗る麻酔をします。(塗るだけなので痛くありません。)
その後通常通り麻酔をします。
麻酔薬を注入しているわけですから、その後はゆっくりと麻酔薬を入れていけば麻酔が効きながらですのでいたくありません。
それでも心配な方にはダイオードレーザーを使います。
このレーザーは非常に除痛効果が高く、麻酔の時のチクッとした痛みやいろいろな痛みを除去する事が出来ます。
例えば、抜歯後レーザーを照射する事により、抜歯後の痛みがほとんどなかったり、歯肉の痛みを取ったり、顎の関節の痛みを取ったりといろいろ利用しております。
麻酔の時が一番痛い!など他院で経験されている方は当医院で麻酔をすると「麻酔はこれからですか?」「最近の麻酔は痛く無いんですねー」「最近は麻酔は刺さなくなったんですか?」などおっしゃいますが、レーザー等使わなくても痛く無い麻酔は麻酔をする場所によってはできると思います。(私も麻酔のたびにレーザーは使いません)
しかし、麻酔は痛いものだと思っている歯科医師による麻酔は、どこに麻酔をしても痛いものです。
それと麻酔の効きかたには個人差があります。
一概に何分待ったら痛く無く治療ができるという類いの物ではありません。
私の場合は必ず、麻酔が効いているかどうかを確認してから処置を始めます。
以上のように私からみればごく当たり前の事なのですが、痛く無くゆっくりと麻酔をして、きちんと麻酔が効いてから処置を始める。
この時間的な余裕が無い医院での歯科治療はやはり苦痛かもしれません。
ですから、大前歯科医院では1日に診せて頂く患者様の数が10人前後です。
1人の診察時間は開業当初から最低30分です。
:ですけど、通わないと治らないと思ってつめものまではしてもらったのですが、それも2週間ほどでとれてしまいもう恐くて行ってないのです。
:その歯は1年くらい前に歯が急に折れてしまい歯医者に行かなくちゃと思いながらどこの歯科医院がいいかわからなくて結局ほってます。
私がよく患者様にお話するのですが、「そうそう詰め物や被せた冠が外れる事はありませんよ」ということなんです。
「外れたり、ましてや歯が折れる原因は必ずあり、ちなみにその原因はその歯自体に原因が無い事が多いのです。
そして何よりその歯を折ったり外しているのは、そうあなたさま自身ですよ」ということです。
ですから大前歯科医院では、まず削ったりする前に必ずお口の詳しい診査をいたします。
まずは自分のお口がどうなっているか良くお知りになり、そしてきちんと治すにはどうすれば良いかを理解して、そして目標を設定してから治療に取りかかりましょう。
あなたさまに歯科治療をとおして健康で快適で心豊かな美しいライフスタイルを提案、提供できます様、心よりさーこ様のお越しをお待ち致しております。
大前歯科医院 院長 大前太美雄